自己破産したら何がどう変わる?※自己破産する前に知りたい事

自己破産したら何がどう変わる?※自己破産する前に知りたい事

自己破産したら何がどう変わる?※自己破産する前に知りたい事

自己破産したら財産の処分が必要になり、99万円以下の現金と20万円以下の資産以外は残すことができません。この処分の対象は本人だけですが、家の名義が本人であれば処分しなければなりません。しかし、自己破産したらすぐに引っ越さなければならないわけではなく、家が競売にかけられ、売れるまでの間は住み続けられます。家を所有しておらず、賃貸物件を利用していた場合、追い出されるようなことはありません。車は時価が20万円を下回っていれば残せますが、これを超える場合でも通院に必要な場合は残せることがあります。
自己破産したらブラックリストに登録されるため、クレジットカードの利用が難しくなります。インターネット通販などではカード払いしかできないこともあるので不便になります。しかし、デビットカードであれば審査不要で作成できるためブラックリストに登録されていても影響を受けません。クレジットカードが作れるようになるまではこれで代用すると良いです。また、ブラックリストに登録されるのは本人だけであるため、家族がカードを作り、その家族会員になることもできます。
カードローンやキャッシングもブラックリストに登録されていると審査に通りにくくなります。銀行や大手の消費者金融はほぼ利用できなくなります。どうしても自己破産から短期間で利用したい場合には中小の消費者金融を探します。自己破産後でも利用可能としている業者もあります。ただし、審査は行われるため、十分な収入がなければ審査に落ちます。